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こんにちは、ジョンです。


新しい年を迎えてからというもの早くも3週間程度が経過しましたね。

時間が過ぎ去っていくのはあっという間・・・いつも通りですが年齢を重ねる度このスピード感というものは早くなっている様な気がします。

さて、今回の私のブログでは年明けに新作リリースを迎えたThee OLD CIRCUS 9. の中から新型デニムパンツをピックアップしご紹介致します。



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このブランドが継続的にリリースしているRot-9 デザインベースを用いてラフな着用感とストイックかつタイトなシルエットフォルムで形成されたボトムスウェアとなります。
こちらの作品の詳しい商品説明については上記のリンク先にある商品ページを参照していただければと考えたので割愛させて頂きます。


Rot-9とは?

Thee OLD CIRCUSのデザイナーのドローイング(落書き)を元にデザイン、パターン構築をした特殊なシルエットライン。
本来パンツの外脇に存在するハズの縫い目(シーム)を作らずにモモから裏側までにかけてシームを作ることで生まれる独特のサイド立体カーブを構築しています。また膝にタックを入れることで前後での立体感も作っています。既存のモノ作りの概念や作り順をあえて無視することによって偶然生み出されたオリジナルのシルエットラインのことを指します。





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空想より生まれしデザインの妙が美しくも万能な使い勝手のボトムスを作り出し、シーズン毎に様々な進化を遂げるボトムスデザイン。

今季2019S/Sの新作Rot-9は今までのシルエットフォルムを踏襲しながらジョッパーズの要素を強く匂わせ、このシリーズとしては初のデニムパンツとして作り出された作品となります。



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さらにただのデニムパンツとしてではなく、徹底的に作り込まれたクラッシュ加工と熟練の職人によるシェービング(色落ち)加工を施し、強烈な存在感と完成度のボトムスウェアとしてThee OLD CIRCUSから作り出されました。

当店では昨年からデニムパンツが持つ汎用性やスタイルに及ぼす万能感を強く再認識しており、今季も継続してその魅力を引き出し、デニムパンツを用いたストイックな男らしさと、ある意味ではベージックなスタイリングの可能性をさらに追求したいと考えセレクト致しました。




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Fitting Leather >>> 


Fitting Inner >>> こちらの商品は後日入荷致します。


プレーンな表情感のレザーウェアと組み合わせたコーディネート。
強い存在感を放つデニムパンツとの組み合わせにはこれくらいシンプルでストイックな組み合わせがベターであると考えました。

不変(普遍)的なこのスタイルは当店が考える流行に左右されることのないコーディネート提案にも繋がります。
またこのブランドが古くから提案し続ける無骨で男らしいスタイルともなっており、根底にあるスタイリングでもあります。





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細身の美しいシルエットラインを追求しているブランドが今季提案するのは細身でありながらもタイト過ぎない絶妙なバランス感を持ち、ルーズに見えない’’ラフ’’さと立体的なシルエット構築が織りなすタイトシルエットフォルムとなります。

この手のボトムスウェアは一枚持って置くと様々なスタイルに活躍しますし、やはりデニムパンツという特色柄相性の悪いアイテムはほぼ存在しないと言っても過言ではございません。




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Fitting Blouson >>> 


Fitting Long Foodie >>> こちらの商品は後日入荷致します。


存在感の強いロングフーディとレザー×ニット切り替えブルゾン組み合わせた軽快なレイヤードスタイル。

繊細さと無骨さを兼ね備えつつ、どことなく退廃感を抱かせる印象のスタイル提案です。

まだまだ寒さを感じる季節で春先のスタイルに対してリアルな感覚が持ちづらいシーズンですが、気がつけばあっという間に春先へと移り変わって行くかと思いましたので今回私のブログ内で提案させて頂きました。



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ちなみに今回フィッティングで着用したアイテム2型(ロングタンクトップとロングフーディベスト)に関しては今週の金曜にリリースされる新作アイテムとなっており、またリリース後に改めてピックアップしご紹介致しますのでぜひ商品のリリースをお楽しみにしていただければ幸いです。



また今回ご紹介したデニムパンツは別色でブラックもご用意しております。




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先ほどまで紹介していたインディゴはデニムパンツとして万能感のある着用となりますが、対してブラックの方は色気や繊細感、さらに退廃感を強く演出するカラーリングになります。

個人的にはブラックデニムが持つこの独特な魅力が今季のスタイルにもちょうど良く、インディゴ一辺倒になりがちなデニムパンツに一石を投じるような変化をもたらすのではないか?と考えております。






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個人的にも得意としているモノトーン・スタイル。

近日中にブラックデニムを用いたモノトーンスタイルについて記事を書くつもりですのでそちらも楽しみにしていただければ幸いです。


>>>   Garage eden Web store はこちらへどうぞ




Text by.

Garage EDEN Shop Stylist  / ジョン・モリシタ (John ''R'' Morishita)


                                      


「オートクチュール接客」=『Garage EDEN』

// 都会の喧騒から隔離された地下空間でマイノリティなスタイルを貫き続ける  // 



Thee OLD CIRCUS(ジ・オールド・サーカス)& OLD GT(オールド・ジーティー)
+ incarnation(インカネーション form ITALY.)

                                      

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